意外と
わたしも、書いた詩の大半は、ふとした何気ない瞬間に
言葉がぶわーーっと溢れてきて、
「うわ、溢れてきたーー」と思いながら(笑
思ったことをメモしといて、あとでまとめたり、
そのときの勢いで、そのまま全部書き上げたり...てことが多いです。
(゚v゚)
とりあえず、「書く」習慣が今までなかった人は
1日1回、机に向かう...とか
夜寝る前に、ノートを出して、何か書く
というような姿勢を作ってみるのもいいかも
別に、机やノートじゃなくても、
たとえば、パソコンや携帯の画面でも
とりあえず、書き出せる場所
最初は、何も浮かばないかもしれないけど
だんだんと、書きたいことが出てくるかもしれません。
その日一日の出来事を丁寧に、思い出してみると、
こういうことがあった、こういう気持ちになった...
と自分の感情を整理できます。
そもそも、わたしが、詩を書き始めたキッカケは、
自分のフラストレーションを吐き捨てる場所がなかったから。
思いをぜんぶ詩にして、詩の中で実現することで、
自分を満足させて、そして昇華する...
という方法をとっていました。
痛い、苦しい、辛い、悲しい...
現在の感情、過去のわだかまり、
人それぞれ色々なものを抱えて、
それでも、こうして、なんとか生きてるわけです。
それらを紐解いて、書き出していく作業は
人によっては、暗い場所にスポットライトを当てるような
とても、困難なものかもしれません。
が、やってみると、意外と自分の新たな面に気づけたり
わたしのように、気持ちが楽になって、
前向きになれたりすることもあります。
ここは、人それぞれですね。
憂鬱な時、とことん落ち込みたい人もいれば、
そういうときは、とにかく慰めてほしいって人もいるし。
そっとしておいてほしい人もいます。
ちなみに私は、とことん落ちたいタイプ
わたしの場合、一晩寝るとケロッとしていて
翌朝は、嘘のようにhigh
どんなに怒ってても、ちょっと時間が経つと忘れちゃうし。(笑
まあ、その分、気分の浮き沈みの波が激しくて
消耗するときもありますが。
(^^ゞ
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